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【本の出版が決定!】元SHIBUYA109のSNS担当者が教えるインスタマーケティング

「元SHIBUYA109のSNS担当者が教えるインスタマーケティング」が、2023年9月28日に発売が決定いたしました。自分の会社に合ったインスタ運用方法が知りたい人や、企業の公式アカウントの運用やマーケティングに携わる人などに読んでいただきたい1冊です。今回は本の一部をご紹介いたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

「目次」

・インスタマーケティングの基本

・運用体制づくり

・プロフィールの整備

・クリエイティブのコツ

・ユーザーとのコミュニケーションの取り方

・マーケティング施策

・本の詳細について

「インスタマーケティングの基本」

Instagramはコミュニケーションツールなので、投稿でフォロワーとコミュニケーションをとり、より自社のファンを増やすことが大切です。そのため企業から一方的な発信をするのではなく、「親密度」が高まるような運用をしていくことが大切です。

既存のフォロワーのエンゲージメント(親密度)を高め、投稿をした際にフォロワーに優先的に自社のコンテンツが表示される状態を作りましょう。

「運用体制づくり」

企業アカウントが失敗する原因は3つあります。 1つは、適切なノウハウを知らずに運用を始めてし まうこと。2つめは、運用の結果について分析・改善をしないこと。3つめはほかの業務との兼務によ り担当者がInstagramの仕事に集中できないことです。これらの問題を解消するために、目標を的確に 設定し投稿の内容を決めていきます。Instagram の分析ツールを使いこなすことが重要です。

「プロフィールの整備」

多くのユーザ ーはプロフィールを見てフォローするかどうかを決めます。そのためプロフィールはこだわる必要がありますが、プロフィールをつくる前にやるべきことがあります。

それは、運用の方針の決定です。自社がどのような商品・ サービスを扱っているかによって、Instagramの運用方法は異なります。まず自社の状況や競合他社のアカウントを分析して、運用方法を設計し、ユーザーにフォローしてもらえるプロフィールをつくっていきましょう。

「クリエイティブのコツ」

インスタマーケティングの柱の1つである「クリエイティブ」

まずInstagramの投稿の基本を押さえたら、ユーザーの関心を引く写真の撮りかたや投稿文の書きかたをマスターしましょう。さらに、成功している企業アカウントの事例を運用スタイルごとに分析し、自社のコンテンツづくりに活かしていきます。成果を出すには、長期的な視野で地道に投稿を続けていくしかありませんが、結果を分析し改善を繰り返して、投稿の “勝ちパターン ”を見出していきましょう。

「ユーザーとのコミュニケーションの取り方」

インスタマーケティングでは、「どんなコンテンツをつくるか」も重要ですが、「どのようにユーザーとコミュニケーションをとるか」という点も意識する必要があります。いくらユーザーの興味を引く内容を投稿しても、一方的に情報を発信するだけでは不十分です。

「ストーリーズ」やコメント返信、リポスト(再投稿)、DM で のやりとりなどで、フォロワーとの接点を増やしエンゲージメントを高めていきましょう。企業アカウントがおろそかにしがちなコミュニケーションの部分をしっかりと理解し、インスタ運用を行いましょう。

「マーケティング施策」

インスタマーケティングは地道で継続的な実践が必要です。しかしながら、「クリエイティブ」 や「コミュニケーション」とあわせて実践することで、比較的早期に結果を出したり、効果を底上げしたりできるマーケティング施策があります。

アカウントの開設から時間が経っていない場合や、商品やブランドの認知を早急に高めたい場合は広告をかけて数値を伸ばす手法もあります。

「本の詳細について」

本記事では一部を抜粋してお届けいたしましたが、もっと詳しく知りたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

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